「関の孫六(せきのまごろく)」をご存じでしょうか?
室町時代後期から江戸時代にかけて活躍した刀工 孫六兼元で、美濃国(岐阜県)の関(最初は美濃国赤坂)に住んでいたことから、「関の孫六」と呼ばれていました。
関の孫六の刀は、戦国武将にも人気で、武田信玄や豊臣秀吉、黒田長政など多くの武将が、愛用していたとされています。
当時、「関の孫六」の刀は、美しい外観で切れ味も鋭く、それでいて頑丈なことから、人気がありましたが、孫六の刀鍛冶の業と精神は、今でも、丈夫で切れ味鋭い包丁ブランドシリーズとして、現在へ引き継がれています。
その現代の「関の孫六(貝印株式会社)」から包丁のシャープナーが出ていたので、買ってみました。
包丁のシャープナーも、色々ありますが、由緒ある包丁メイカーから出ているシャープナーなので期待が膨らみます。
商品のパッケージには、「100万個突破」の表示があります。

蘇る切れ味 !!
ダイヤモンド砥石、セラミック砥石を組み合わせ3つの工程で切れ味を蘇らせます。
と書いてありました。
使い方は、とても簡単で、手も汚れません。
収納ケースから引き出して、三つの工程を行います。

1,粗刃付け 2,刃角落し 3,仕上げ刃付け


1番から順番に、軽い力で真っ直ぐ手前方向に引きながら研いてゆきます。
説明書には、1,粗刃付け 10回、2,刃角落し 10回、3,仕上げ刃付け 5回 目安と書いてあります。
包丁を真っ直ぐ立てて引くのがコツみたいです。
私も、やってみましたが、結構切れるようになりました。
乾式なので、水は使いません。
研げる包丁に制限があります。以下は、使用できません。
1,片刃の包丁(出刃包丁など)、特殊な包丁(パン切り、ギザ刃など)
2,厚刃包丁(厚さ3㎜以上)
3,和包丁の両刃(菜切りなど)刃が薄く刃こぼれの恐れあるそうです
4,セラミック包丁、チタン包丁
購入前には、自宅の包丁をチェックした方が良いです。説明書もよく読んでお使い下さい。
私は、3の和包丁も、自己責任ですが、この包丁研ぎ器で研いでいますが、現在まで、刃こぼれしたことはありません。
簡単に、包丁の切れ味がアップして、あなたの料理の腕もアップする !?
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